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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/05/01
分類 内政
記事 反原発運動関連
掲載紙、掲載面 聯1,3,4、時1,4、自1,2,4
備考 (1)嘉義県のある農会職員は4月29日、フェイスブックでネットユーザーに対し台北市MRTを占拠するよう呼びかけた。 (2)上記の件で、カク龍斌・台北市長は4月30日、警察側に強力で有効的な措置を取るよう求めるとともに、ネットユーザーに対し違法活動を召集する旨の文章を転送しないよう呼びかけた。 (3)「公民投票で台湾を護る聯盟」の呼びかけに応じた抗議グループが、立法院の各出入口を包囲して、道路占拠を続けたことに対する与野党関係者の見方。 (4)林義雄・元民進党主席は4月30日、第四原発の工事凍結決定を受け、22日から続けてきた絶食を中止すると発表するとともに、第一、第二及び第三原発を予定どおりに退役させるよう引き続き求める方針。 (5)また、林元主席は、立法院に対し公民投票法の修正、自由経済モデル区特別条例の可決阻止、全国公民憲政会議の開催、統一地方選挙と総統選挙の候補者に対する「非核故郷」の促進要求などを提案した。 (6)蘇貞昌・民進党主席は、馬政権が第四原発の工事凍結を決定したため、同党が提出した第四原発公民投票特別条例制定は推進しないが、現行の公民投票法に依然として不合理なところがあるため、同法を修正する方針を表明。 (7)126の団体から結成された全国原子力廃止行動プラットフォームは4月30日、総統府前の座り込み運動を終了。また、5月4日に予定されていた「林義雄を愛し、台湾人民を救う行動」も中止された。
エディタV2