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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/04/26
分類 内政
記事 反原発運動関連
掲載紙、掲載面 聯1,2,4,6、時1~3、自1,2,4,6
備考 (1)馬英九総統と蘇貞昌・民進党主席は25日、総統府で第四原発の存廃や公民投票法の成立要件などについて90分間会談したが、双方はそれぞれの主張を譲らず、具体的な合意一つもできなかった。総統府を去る前に明朝再度伺うと言った蘇主席に、馬総統はその必要はないと返事。 (2)立法院は25日、民進党が提出した第四原発公民投票特別条例を処理する予定だったが、国民党が直接第二読会に付すことに反対したため、与野党協議は物別れに終わった。 (3)立法院の空転と公民投票特別条例が審議されないことに不満を持つ「公民投票で台湾を護る聯盟」による呼びかけに応じ、多くの民衆は25日、立法院の各出入口を包囲し、出ようとした立法委員を阻止した。 (4)台湾各地から集まった百名以上の学者は25日、林義雄・元民進党主席を応援するため「慟」という文字が書かれた紙を胸に貼って、総統府前広場から林元主席が断食を行っている場所まで徒歩。この週末(26、27日)にも、朝から夜まで一連の反原発運動と林元主席を応援する運動が行われる予定。 (5)第四原発を凍結された状態とするという政府与党の決定に対し、企業界は政府に対し、エネルギー政策の中長期計画について一度明確に説明してほしいと要望。 (6)第四原発の廃止を求め、林義雄元主席と同時に断食を始めた陳欧珀・民進党立法委員が気を失い、病院に搬送された。
エディタV2