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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/04/21
分類 内政
記事 国民党が主催した「青年公民フォーラム」の開催関連
掲載紙、掲載面 聯4、時1,2、自2
備考 (1)馬英九総統と江宜樺・行政院長は20日、同フォーラムに出席し、若者たちと意見交換を行った。ちなみに、同フォーラムの参加者は国民党青年軍に限定された。 (2)第四原発公民投票に対する態度を聞かれた江院長は、民進党が現行の公民投票制度を批判しているが、それは民進党政権時に制定されたものだと指摘した上で、各国の例を挙げながら、公民投票のハードルについて討論しても良いとの見方を示した。 (3)上記発言後、行政院報道官と林鴻池・国民党政策会執行長はそれぞれ、江院長は各国の例を挙げたに過ぎず、目下、国民党の公民投票に対する立場などは変わらない旨表明。 (4)馬総統は出席者に対し、自身も40年前に学生運動に参加した経験があることなどをアピールし、自身も江院長もヒマワリ学生運動が終わった現在でも、依然として学生たちと対話する意向がある旨強調。 (5)馬総統は、2週間以内に党の改革方策を完成すると改めて宣言するとともに、自らに近い人を起用するスタイルに問題があると認め、それを調整する意向がある旨表明。 (6)座談会会場の外で、政府が本当の民意ではなく、国民党関係者だけの意見を聞くことに抗議する民衆が集まった。
エディタV2