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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/04/20
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯1~3、時1,3.4、自1,2
備考 (1)国民党台北市党部は19日、台北市長選挙予備選の結果を以下のように発表:支持率の民意調査で、連勝文・中央委員が39.717%、丁守中・立法委員が36.992%。党員投票で、連氏が10647票、丁氏が4765票を獲得。支持率調査7割、党員投票3割とする規定上の計算をした結果、連勝文・中央委員が総支持率48.190%で丁守中・立法委員(35.018%)を下し、国民党台北市長候補に選出された。 (2)連勝文候補は、党員の投票率が僅か41.6%であったことは一つの警鐘だとして、現在は国民党が319銃撃事件(当所注:2004年の総統選挙の前夜に民進党総統・副総統候補が銃撃された事件)以降に遭遇した最も困難な時だが、皆が結束すれば、如何なる難局も乗り越えられると述べ、団結を呼びかけた。一方、落選した丁守中候補は、こういう時こそ団結しなければならないと述べ、連氏を支持する旨表明。 (3)馬英九・国民党主席は、予備選が終わった現在、全党が一丸となり、台北市長選挙の勝利を獲得するために全力を挙げるべき旨表明。ちなみに、メディアが撮影した写真から、馬主席が丁守中・立法委員に投票したことが判明。 (4)同予備選結果に対する民進党関係者の反応。 (5)民進党は19日夜、游錫コン・同党新北市長候補のための募金食事会を実施。出席した蘇貞昌・主席は、皆が一丸となり、台北市と新北市を取り戻そうと呼びかけた。
エディタV2