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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/04/19
分類 内政
記事 第四原発の存廃をめぐる討論
掲載紙、掲載面 聯4、時1,3、自1,4
備考 (1)柯建銘・民進党立法委員団総召集人は18日、中国時報によるインタビューに対し、民進党が総統府・国民党・行政院ハイレベルと本件をめぐる対話を行う意向がある旨、自身があるルートを通じ国民党側に伝えた旨表明。 (2)ヒマワリ学生運動後初めて立法院に赴いた江宜樺・行政院長は18日、民進党が提出した第四原発公民投票特別条例草案は杜撰過ぎると指摘した。一方、第四原発の廃止を求め林義雄・元民進党主席が22日より絶食を計画していることに対し、忍びないと述べ、廃止の訴えのために自身を傷つけることのないよう呼びかけた。 (3)蘇貞昌・民進党主席は18日、フェイスブックで本件を公民投票で決着するよう呼びかけた。 (4)民進党は18日、絶食計画を実施予定の林義雄・元民進党主席を支援するため、22日午後3時から4日間、立法院前で座込み運動を実施することを決定した旨発表。 (5)反原発団体は18日、政府から善意のある対応がなければ、4月26日に総統府を包囲する構えを見せた。
エディタV2