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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/04/18
分類 内政
記事 第四原発の存廃をめぐる論戦
掲載紙、掲載面 聯4、時3、自2
備考 (1)民進党新北市議らは17日、朱立倫・新北市長に対し、同党が提出した「第四原発公民投票特別条例」を支持するよう求めたが、朱市長は、新北市は「原子力安全がなければ、原発はない」との立場であり、原子力安全を確保できない現状では、第四原発の稼動は問題外であり、公民投票をする必要は全くない旨表明。 (2)民進党による「第四原発を終結する行動方案」に対し、張家祝・経済部長は17日、第四原発を不要とする場合の唯一の選択肢は現有原発の稼動を延長することだと表明。 (3)蔡英文・民進党前主席は17日、大半の民衆は第四原発の建設を中止すべきと考えているため、公民投票実施は避けられない道だとして、同党がこのタイミングで公民投票法制化支持を提起したことは正確な方向だとコメント。 (4)一方、一部の民進党立法委員は、過去2年余り第四原発建設工事の即時中止を求めてきた党中央が今になって公民投票に言及することは愚かで、まるで即時停止を求めて絶食宣言した林義雄・元民進党主席の足を引っ張るようだと批判。 (5)民進党立法委員団は17日の会議で、第四原発を巡る公民投票と今年の統一地方選挙との同時実施を推進しないことで合意。 (6)核燃料廃棄物の貯蔵スペースが足りなくなる問題。
エディタV2