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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/04/10
分類 内政
記事 両岸サービス貿易取決めに抗議する学生運動関連
掲載紙、掲載面 聯1~6、時1~5、自1~8
備考 (1)学生たちが本(10)日夜6時に占拠していた立法院から撤退する予定を受け、台北市警察局はラッシュアワーの交通渋滞を招きかねないとして、状況に応じ周辺地域で交通規制を行う予定。 (2)台北市警察局は、撤退しない民衆に対し、その場で立ち去るよう説得を試みるが、応じない場合は強制退去させる旨明言。 (3)羅瑩雪・法務部長は9日、違法行為をした学生のその後の態度が良ければ、検事は寛容に扱う旨表明。一方、李登輝元総統は9日、個人の利益ではなく、国家、社会及び政治の安定を求めるために抗議した学生らの責任を追及するのは不適切だと批判。 (4)学生たちは記者による質問に答える形で、仮に行政院が策定した両岸取決め監督条例が可決された場合、総統府を包囲すると表明。
エディタV2