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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/03/20
分類 内政
記事 19日、王金平・立法院長は国民党籍確認訴訟の一審判決で勝訴
掲載紙、掲載面 聯1,6、時1,5、自8
備考 (1)台北地裁は、党籍剥奪処分を下した国民党考核紀律委員会(考紀会)には党の構成員全体の意思の基礎がないと認定したため、同処分が民法と人民団体法の規定に違反したとして、党籍剥奪処分は無効と裁定。 (2)勝訴した王院長は、同判決は司法が民主法治を保護し、人権及びプロセスの正義を保障するために費やした努力を顕したと述べた上で、与野党に対し、馬英九総統の下で一丸となり、国家人民に資する施政に専念するよう呼びかけた。 (3)王院長はまた、「9月政争」が起きてから今までの半年余の混乱について、不安で申し訳ない気持ちでいっぱいであると表明するとともに、永遠の国民党員として、党を支持する立場は変わらない旨強調。 (4)国民党の弁護団は敗訴判決に対し、不可解と遺憾の意を表明した上で、判決書を見てから、国民党に適切な提言をする旨表明。 (5)多くの国民党立法委員は、馬総統が国民党に上訴させないよう望むと表明する中、呉育昇立法委員は、上訴しなければ、司法事案での口利きを容認することになるとして、党中央は上訴すべきと主張。
エディタV2