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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/02/25
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯1,4,5、時1,3、自1、4~6
備考 (1)連勝文・国民党中央委員は24日、「西区を振興させ、台北市二重核心を造り上げること」を主要政見として掲げ、台北市長選挙への出馬を正式に宣言。 (2)連勝文氏は、次のとおり意気込みを語った。出身は選べないが、どんな人になるか又はどんな事をするかは選べる。財務、経済の能力と豊富な人脈を生かし、台北市の新しい未来を作り、中華民国を90年代にあったようなアジア経済での強い地位に復活させたい。台北市長は権力や地位の象徴ではなく、他人を助けるための機会であり、当選した場合、給与全額を公益のために寄付する。 (3)連勝文氏は、台北市副市長経験者の欧晋徳・台湾高速鉄道公司董事長を総団長とする市政顧問団のメンバーを発表。 (4)連勝文氏の出馬に対する各界の反応。 (5)無所属の柯文哲氏は24日、ある選挙活動で228事件に言及。柯氏は、自身は被害者家族の三代目だから、同事件を受け入れられるが、実父にとっては受け入れ難い歴史だと述べた上で、加害者側が犠牲者が少ないと故意に刺激的に発言するのをやめ、双方は互いに自制するよう呼びかけた。
エディタV2