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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/02/11
分類 内政
記事 中国時報のカク龍斌・台北市長に対するインタビュー
掲載紙、掲載面 時1,3
備考 (1)カク市長は、政府は今年末の統一地方選挙までの10ヶ月の期間で、経済を振興させる具体的な成果がなければ、国民党の選挙情勢にかなり不利な影響を与えるであろうと述べた上で、国民党が統一地方選で敗北した場合、馬英九主席は引責辞任すべきとの見方を示した。 (2)台北市長選挙について、カク市長は、国民党は政治素人が高支持率を維持している「柯文哲現象」を正視し、警戒すべきだと呼びかけた。 (3)市長退任後の動向について、カク市長は、現在、最も重要なことは2014年の統一地方選挙で勝利することであり、勝利を得られなければ、2016年の総統選挙へ言及する必要もなく、全て終わってしまうのと同様だとして、自身の動向について明言を避けた。 (4)内閣改造について、カク市長は、行政チームの過去一年の執政ぶりは失敗としか言いようがなく、本来なら、内閣改造を通じて人民の信頼を取り戻すべきなのに、結局、改造しなかったと同じで、人民は失望させられたと強く批判する一方、金溥聡・駐米代表を国家安全会議秘書長に起用する人事は執政チームと馬英九総統個人のいずれにとってもプラスだと評価。 (5)カク市長は、台北市政府は5月から、臨時職員とアルバイトの時給を引き上げると宣言するとともに、中央政府に対し、労働者基本給与を引き上げるための政策を打ち出すよう呼びかけた。
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