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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/01/29
分類 内政
記事 中国時報による台北市長選挙に関する世論調査
掲載紙、掲載面 時1,3
備考 (1)仮に、明日が投票日とする設定で、かつ柯文哲氏は民進党候補として、連勝文・国民党中央委員と対決するなら、33%が柯氏、31%が連氏を支持。 (2)12月下旬の前回調査に比べ、柯文哲氏の支持率が7%上がったのに対し、連勝文氏はそのままである。 (3)柯文哲氏は無所属候補として、連勝文・国民党中央委員と一騎打ちなら、38%が柯氏、32%が連氏を支持。更なる分析から、柯氏は無所属で出馬したほうが、青陣営(国民党・親民党等)支持者と特定の支持政党がない有権者から一層多くの支持を得られることが判明。 (4)国民党の連勝文氏と無所属の柯文哲氏のほか、民進党が呂秀蓮・元副総統候補を立て、三者競争になった場合、31%が連氏、34%が柯氏、12%が呂氏を支持。一方、弁護士の顧立雄氏が民進党の候補になった場合、33%が連氏、31%が柯氏、8%が顧氏を支持。 (5)柯文哲氏の民進党加入問題に対し、41%が入党すべきではない、15%が入党すべきと回答。また、39%が民進党は独自の候補を立てる必要がなく、柯氏を推薦すれば良いと考えるのに対し、23%がそれに反対。 (6)かかる調査結果に対する関係者の反応。
エディタV2