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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/01/23
分類 内政
記事 民進党主席選挙関連
掲載紙、掲載面 聯3、時2、自4
備考 (1)謝長廷・元行政院長は22日、記者の質問に答える形で、元院長自身の主席選挙に関する郭正亮・元同党立法委員の話しは断片的すぎて、自身は一々反応したくないとしながらも、蘇貞昌・主席の指導ぶりは人民又は党員の期待と落差がある旨明言。 (2)謝長廷氏はさらに、民進党も台湾も非常に大きく、とても1人だけで率いられるものではなく、党内及び政党間の調整が必要である旨表明。 (3)同選挙をめぐる謝、蘇両氏の競争が表面化したことを受け、林濁水・元同党立法委員は、蘇主席の実績が良くないことは事実だが、恐らく支持率が蘇主席より低い謝氏が今後どうやって民進党を率いるか疑問視。また、党主席と総統候補が同一人物かつこの人物が党の両岸政策を主導できるのは、党にとって最もプラスであるとの見方を示した。 (4)游錫コン・元行政院長は22日、過去の主席選挙は全て良性の競争だとして、制度にさえ従えば問題は起こらないと表明する一方、「民進党は結束していない」との意見に対し、指導する立場にいる者は共通認識を持つべきだとコメント。
エディタV2