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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/01/17
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯4、時4、自6
備考 (1)黄景泰・基隆市議会議長は基隆市長選挙の国民党内予備選で選出された。 (2)16日、桃園県議民進党県議団の総召集人の交代式に参加した柯文哲氏は、「桃園県長は世襲3代とは、桃園県は北朝鮮か」と発言し、祖父から3代続けて桃園県長になった呉志楊・現県長(国民党籍)を暗に批判するとともに、台湾の前途が歴史の方向の選択にかかるとして、本年末の統一地方選挙を「21世紀の日清戦争」とたとえた。 (3)呂秀蓮・元副総統は16日、民進党員宛に、柯文哲氏を支持する動きを見せている民進党ハイレベルを、名指しせずに批判する公開書簡を送った。 (4)台北市長選挙出馬表明中の顧立雄氏(民進党籍)は16日、市政顧問団メンバーの一部を発表。 (5)朱立倫・新北市長は16日、義父の会社が武器関連業者と取引をしているとの報道に関する質問に対し、如何なる検証も受ける用意があると表明しながらも、再選のための出馬については明言しなかった。 (6)消息筋~胡志強・台中市長が再選のために出馬する場合、最大な要因は、地方各派閥がそれぞれの候補を立て国民党の分裂を招くことを避けたいためであるとのこと。 (7)胡志強・台中市長は16日、必ず自身が出馬しなければならない理由はないが、台中市長選挙で勝利する必要はあると述べ、出馬に関する決定は旧正月明けに発表すると再度表明。 (8)自由時報は国民党関係者の話として、同党中央は連戦・名誉主席と親しい副主席を通じ、連勝文陣営に対し、必要なら協力する意思を表明したが、同陣営はまだ出馬すると決めていないとして婉曲に断った旨報道。
エディタV2