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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/01/05
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連。
掲載紙、掲載面 聯1,2、時1,2、自4
備考 (1)連勝文・国民党中央委員は4日、プレス関係者を招宴した場で、台北市長選挙出馬に関する決定は2月に発表し、引越し問題も同時に処理すると表明しつつも、選挙だけのために一時的に引越しすることは自身のスタイルには符合しないと強調。 (2)連委員はまた、出馬決定を左右する鍵となる要素は人身安全の問題だと述べた上で、過去3年間で300通以上の脅迫状を受けており、そのうちの10通以上は、出馬するなら、家族全員を殺害するといった内容であった旨明かした。 (3)台北市長選挙出馬表明中の蔡正元・国民党立法委員は連勝文・国民党中央委員に対し、出馬すると決めた場合、絶対に豪邸から引越しする必要があると呼びかけた。 (4)台湾社を始め、複数の独立派団体は4日、柯文哲氏による無所属での出馬を支持すると公に表明。 (5)民進党台北市長指名の意見徴集チーム召集人の段宜康・同党立法委員は4日、民進党がより謙虚な態度で柯文哲氏の入党問題に対処すべきだと表明。一方、台南を訪問している蘇貞昌・民進党主席は、民進党には最大野党として、国民党以外の全勢力を統合する責任があり、勝利の獲得を目指し、最適なタイミングにベストな候補を立てる旨表明。 (6)直轄市長候補の指名に関し、民進党が台北市と桃園市以外は全部決まったのに対し、国民党では1市ですら決まってない状況。国民党内から、指名作業が遅すぎることは地方の派閥統合にも不利だと懸念する声が出た。 (7)柯文哲氏は4日、嘉義県市を往訪。
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