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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2014/01/01
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯2,3、時5,10、自2
備考 (1)民進党は31日、林佳龍・立法委員が蔡其昌・立法委員を下し、台中市長候補資格を獲得したとの党内予備選結果を発表。同予備選の支持率調査によると、両委員は胡志強・台中市長とそれぞれ、一騎打ちの場合、林委員は21%、蔡委員は5%の差で胡市長をリードしているため、林委員が選出された。 (2)徐中雄・台中市副市長は31日、胡志強・台中市長が再選を求めないなら、副市長自身は国民党内予備選に参加する旨明言。一方、動向が注目される前台中市副市長の蕭家淇・内政部政務次長は、胡市長が決定を発表するまでは、胡市長を支持するとしか言えないと意味深い発言。 (3)謝長廷・元行政院長は31日、民進党が台北市長選挙で直面している問題は、民進党員が出馬しても勝てないことだと指摘した上で、だからこそ無所属の人との協力が必要である旨表明。謝元院長はさらに、柯文哲氏が民進党に入党したら問題が増えるだけなので、入党しなくても協力すればよいなどと警告。<tab>
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