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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/12/19
分類 内政
記事 2014年の統一地方選挙関連
掲載紙、掲載面 聯2、時2、自1,4,6
備考 (1)連勝文氏の台北市長選挙への出馬態勢が明らかになったタイミングに合わせるかのように、最新号の『壱週刊』には、連氏や江丙坤・前海峡交流基金会董事長が頂新グループによる投機的な投資に加担したことを示唆する記事が掲載された。 (2)『壱週刊』の報道は特定勢力が連勝文氏の出馬を妨げようとする陰謀によるものであるとの説が流れる中、複数の国民党関係者は、金権家族のイメージは連氏にとってマイナスであり、多大な攻撃を受けると予想できるとの見方を示した。匿名の同党ハイレベルは、連氏は現在住んでいる豪邸から早急に引っ越すべきだと提案。 (3)許信良・元民進党主席は18日、人民は国民党と民進党に失望しているから、柯文哲氏を支持するのであり、民進党は自己本位で柯氏の入党を堅持するなら、民意に反することになり、台北市長選挙情勢に不利な影響をもたらす旨指摘。 (4)許信良・元民進党主席は18日、林濁水・元民進党立法委員から、同党台北市議らが呂秀蓮・元副総統の予備選勝利を憂慮し、呂氏の出馬断念を説得してもらえないかとの電話があったこと、主席の授権がない限り、自身は説得する立場にないことを明言。
エディタV2