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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/11/25
分類 内政
記事 国会通信傍受と秘密漏えいをめぐる調査
掲載紙、掲載面 聯11、時10、自4
備考 (1)検察官評決委員会は24日、初めて特別偵査組(特偵組)の楊栄宗組長から事情聴取を行った。一方、黄世銘・検事総長は同委員会に自ら出頭し、曾勇夫・前法務部長らの「口利き」行為を証明する書面資料を提示した。これに対し、法曹界関係者は、黄検事総長は検察官評決委員会が自身にとってもっとも有利な戦場だと判断したため、そうした行動を取ったであろうとの見方を示した。 (2)検察官評決委員会のメンバーは、馬英九総統から事情聴取するか否かについて意見が割れているが、表決した結果、6対4で、馬総統の事情聴取をしないことを決めた。また、同委員会による召請を拒否した王金平・立法院長、柯建銘・民進党立法委員と曾勇夫・前法務部長の3氏に対しても、6対3の表決結果により更なる召請をしないことを決めた。 (3)同委員会の彭文正・スポークスマンは、委員が年末に退任するため、同委員会は11月30日に会議を開き、評決報告の初稿を討論してから、12月中旬に記者会見の方式でかかる報告を正式に公表したい旨表明。
エディタV2