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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/11/17
分類 内政
記事 民進党提案の不信任案の否決関連
掲載紙、掲載面 連2、時4,5、自4
備考 (1)馬英九総統は16日、倒閣案が否決された以上、江宜樺・行政院長に憲法上の義務と任務を果たさせ、施政報告を行わせてほしい旨表明するとともに、民進党のボイコット行動は違憲かつ違法だと批判。一方、民進党内では、施政報告を引き続きボイコットするかどうかについて、意見が依然まとまらない。 (2)謝長廷・元行政院長は16日の民進党中央常務委員会で、倒閣の戦略目標は知らないが、自身にとって、馬英九総統、江宜樺・行政院長及び黄世銘・検事総長の3氏の誰1人も職務の異動がなく、また特偵組(特別偵察組)と立法院の構造も何の変化もなければ、倒閣案の結果は民進党の負けだと受け止めるしかない旨表明。 (3)民進党中央が次のステップを決めかねない中、党内から、人民の力と結合して立法院で憲法修正の推進を試みるという、蔡英文前主席、游錫コン・元行政院長及び若手立法委員からなる勢力が浮上。 (4)関係筋によると、柯建銘・民進党立法委員団総召集人は党内からの批判に対し、15名の国民党立法委員の造反を仕掛けたが、最後のところで失敗し、また王金平・立法院長も土壇場で不信任案に反対すると決めた旨説明したという。 (5)蘇貞昌・民進党主席は16日、不信任案の否決は行動の終わりではなく、馬総統と江院長の責任を引き続き追及する旨表明。
エディタV2