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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/11/06
分類 内政
記事 黄世銘・検事総長の起訴関連
掲載紙、掲載面 連7、自4
備考 (1)林徳福・国民党立法委員団書記長は5日、皆の意見が分かれているため、立法委員団は黄検事総長に辞任を求める決議をしないと述べる一方、無実を訴えたが辞任して調査を受けた曾勇夫・前法務部長の例を挙げ、個人としては、たとえ任期の保障があっても、黄検事総長はそれに頼るべきではないと婉曲に辞任を勧めた。 (2)江宜樺・行政院長は5日、起訴状が公表された日に羅瑩雪・法務部長と黄検事総長の責任問題について討論したが、検事総長は任期規定のあるポストで、その去就は行政院長の決めることではないと述べた。また、立法委員による質疑に対し、自身は国民党立法委員に黄検事総長を全力で支持してほしいとの電話をかけていないと応答。 (3)黄検事総長が特別偵査組(特偵組)の検察官に訴訟に関する資料の準備を依頼する電話をした内容が偶然に立法院司法及び法制委員会のマイクに録音されたことを受け、邱議瑩・民進党立法委員は同氏が公共機関を私用に使ったと批判したが、江行政院長は、当たり前の行為だと思うと黄検事総長の肩を持つ発言をした。 (4)国民党広報は5日、党が司法の尊厳を守り、司法の独立を維持するのは当然である旨の声明を発表。<tab>
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