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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/10/24
分類 内政
記事 国会通信傍受をめぐる調査関連
掲載紙、掲載面 連14、時4、自4
備考 (1)立法院傍受調査閲覧チームは23日の初会議で、法務部、裁判所及び特偵組(特別偵察組)から合計9項目の資料を一時借り出すこと、黄世銘・検事総長が2010年同職に就任してからの総統府と総統官邸への出入り記録、及び黄検事総長と特偵組の担当検事らの通話記録を調査閲覧することを決議。 (2)黄検事総長は23日夜、特偵組の広報担当者を通じ、通話記録の調査はプライバシー権の侵害にあたるとして、提供する用意はない旨表明。 (3)黄検事総長の通話記録を調査閲覧することの適切性をめぐり、法曹界関係者の意見が割れる。 (4)検察官評決委員会は黄検事総長ら3人に対し、20日以内に意見書を提出するよう要求する表決請求書を送付。 (5)与野党立法委員15人が傍受されていたとの『壱週刊』の報道に対し、羅瑩雪・法務部長は当てにならない空想だと批判。
エディタV2