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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/10/23
分類 内政
記事 行政院は22日、内閣の一部改造リストを発表
掲載紙、掲載面 連5、時5、自6
備考 (1)陳徳華・教育部常務次長を同部政務次長、夏立言・駐インドネシア代表を国防部軍政副部長、陳成家・原住民委員会主任秘書を同委員会常務副主任委員、陳希舜・台湾科技大学教授を公共工程委員会主任委員兼政務委員、蔡玉玲・弁護士をモンゴルチベット委員会委員長兼政務委員として、それぞれ起用。 (2)行政院は、夏立言氏が外交官としての長い駐米経験から、米国のシンクタンクに詳しい上、対台軍備供与の決定に携わる関係者らとも長い付き合いがあり、豊富な行政経験と国防政策の説明力を有するなどと紹介。ちなみに、夏立言氏は馬英九政権の3人目のシビリアン国防部副部長となる。 (3)夏立言・駐インドネシア代表は電話インタビューに対し、11月中旬までに帰国する予定であり、新職に就いてから、軍事外交に重点を置く旨明言。 (4)行政院は、弁護士の蔡玉玲氏が国際法及び両岸科学技術、知的財産、電子ビジネスなどの商業法規に詳しいため、民衆が中国で投資する際の条件をより有利に構築することの助力になると紹介。 (5)行政院は陳益興・教育部政務次長の辞任を裁可したと発表したが、陳次長は、自身は辞表を提出せず、21日昼頃に更迭されることが知らせられ、ショックだったが、異動命令を尊重すると表明。一方、更迭された理由について、陳次長は、上司から特に伝えられなかったが、自身が主要責任者である12年国民教育政策が物議を醸したからではないかとの見方を示した。 (6)2014年より実施する予定の12年国民教育政策の主要責任者である陳益興・教育部政務次長が急遽更迭されたことは、多くの国民党立法委員から批判を招き、教育部予算の審査を拒否すると公言した委員すらいた。これに対し、蒋偉寧・教育部長は、陳次長は段階的な任務を果たした、今後は政策のギャップが生じるようなことはない旨表明。
エディタV2