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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/10/20
分類 内政
記事 口利き疑惑、国会通信傍受及び秘密漏えいをめぐる調査
掲載紙、掲載面 連11、時4、自2
備考 (1)検察官評決委員会は19日、11月3日より、評議を受ける陳守煌・高検検事長と林秀濤・検事、及び証人の王金平・立法院長、柯建銘・民進党立法委員、曾勇夫・前法務部長と陳正芬・検事合計6人から事情聴取を行い、またそれを録音・録画しないとの条件付で、プレス関係者の傍聴を許可するとの方針を決めた。一方、黄世銘・検事総長と特偵組(特別偵査組)の楊栄宗組長と鄭深元・検察官の事情聴取時間に関し、11月2日の会議で決める予定。 (2)王院長は19日、幕僚を通じ、司法事案に口利きしなかったと再強調した上で、既に司法的な救済措置を取ったため、自身の潔白が証明されると信じると表明するとともに、検察官評決委員会の動きは法制度に符合せず、国会の自主性に侵害するのみならず、司法の独立審判にも影響を与えかねないと指摘した。一方、柯委員も、同委員会の召請に応じない旨表明。 (3)検察官評決委員会による王院長の説明召請に対し、与野党立法委員から、適切性を疑問視する声が上がった。 (4)立法院司法及び法制委員会は21日、「通信傍受調査閲覧特別チーム運営要点草案」を可決する見通し。
エディタV2