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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/10/17
分類 内政
記事 特偵組(特別偵察組)が「口利き」疑惑捜査で立法院の対外非公開IP代表番号に対しても通信傍受を行っていたことの波紋
掲載紙、掲載面 連11、時5、自1,4
備考 (1)民進党立法委員による追及が続き、本日、本件の調査報告や通信傍受設備の予算執行状況などについての報告を受けるため、羅瑩雪・法務部長、蔡碧玉・法務部調査チーム召集人、黄世銘・検事総長らを立法院司法及び法制委員会に召請する予定。 (2)林佳龍・民進党立法委員らは、傍受令状1枚で他の事案も傍受できることを防止するため、『通信保障及び監察法』と『刑事訴訟法』の改正を提案。 (3)立法院司法及び法制委員会の招請に応じ、16日に傍受技術などについて報告した学者らは、対外非公開IP代表番号を傍受するには特殊な設備が必要なく、ディスクが空白で何の内容も録音できなかったという調査局の説明はありえないと指摘。 (4)管碧玲・民進党立法委員は16日、立法院交通委員会での法務部の調査報告と特偵組プレスリリースについて、通信傍受を行った日にちの記述に矛盾がある旨指摘。
エディタV2