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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/10/15
分類 内政
記事 民進党による倒閣行動の推進関連
掲載紙、掲載面 連1,2,4、時1~3、自1~4
備考 (1)江宜樺・行政院長は14日、閣僚全員と一緒に記者会見を開き、「台湾の未来は待てない」との声明を発表し、民進党が挙げた倒閣の七つの理由に反論した。 (2)立法院は本(15)日、不信任案をめぐる表決を行う予定。 (3)王金平・立法院長は14日、党員として党の意見を支持するのは当然だとして、江院長を支持して反対票を投じると明言するとともに、不信任案が否決されれば、江院長を信頼するという新しい民意が形成されたことを意味し、18日の立法院本会議で江院長に施政報告を行わせる必要があり、民進党もこれ以上それをボイコットする理由がなくなる旨指摘。 (4)70数名の与野党立法委員は14日、不信任案を審査した本会議で発言。複数の国民党立法委員は、不信任案が否決されれば、民衆が既に民進党を信頼しなくなったことを意味し、蘇貞昌・民進党主席はその責任を取って辞任すべきと主張。一方、民進党を始めとする野党立法委員らは、馬英九政権が国会盗聴の件は行政過失だと片付けたり、第四原発やサービス貿易取決めなどをめぐる政策も民意を無視して強行することを批判した上で、国民党立法委員に対し、真の民意に耳を傾けるよう促した。 (5)蘇主席はラジオ番組のインタビューに対し、民進党は倒閣を考える際、成功できるか否かを計算するのではなく、やるべきことかどうかを考えると述べた上で、民進党は国民党より力は劣っているが正しいことをしている、だから、たとえ不信任案が否決されても、江院長は辞任すべきだと強調。 (6)商工界関係者は14日、台湾がこれ以上空転してはならないとして、不信任案を提出できることは民主のメカニズムがあるから、否決されれば、野党もいい加減、立法院で法案を審議すべきだと指摘。 (7)民進党は本(15)日、一部の党員を動員して立法院の外で江院長の辞任を要求する集会に参加させた。一方、「憲法113実践聯盟」など複数の民間団体もその集会に参加する予定。 (8)一部の学者と複数の民間団体は14日、江院長の辞任を要求する江院長宛の公開書簡を発表。
エディタV2