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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/10/15
分類 内政
記事 ラジオ番組による羅瑩雪・法務部長の単独インタビュー
掲載紙、掲載面 連4、時4、自5
備考 (1)羅部長は、検察官評決委員会による説明要請は法的拘束力がなく、要請される側がそれを断ることもできるが、事件の真相を明確にさせるため、王金平・立法院長と柯建銘・民進党立法委員は協力すべきだと述べた上で、必要があれば、馬英九総統も同委員会による説明要請に応じるべきだと強調。 (2)一方、国会通信傍受の件において、黄世銘・検事総長に行政過失があると認定されたことは、黄検事総長の検察機関におけるリーダーシップに悪影響を与えないかとの質問に対し、羅部長は、検察システムにとっては打撃であり、多少影響はあるが、目下、法務部のできることは真相の早期究明と今後の再発防止だと表明。 (3)羅部長は死刑政策について、仏教徒として、台湾に死刑がないことを望むが、現状ではそれは不可能なため、法務部長として、しかるべきプロセスを踏み、死刑を執行する旨表明。
エディタV2