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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/10/14
分類 内政
記事 民進党による倒閣行動の推進関連。
掲載紙、掲載面 連1,4、時2、自3
備考 (1)不信任案をめぐる表決を明(15)日に控える中、江宜樺・行政院長は本(14)日、倒閣への対応策を討論するための臨時閣議を召集してから、記者会見を開き、自ら、民進党が挙げた倒閣の七つの理由に反論するとともに、施政のビジョンを提出する予定。 (2)不信任案が可決される見込みは低いと見られるにもかかわらず、投票結果はメンツにかかわっているため、国民党立法委員団は、欠席や無効票などを絶対容認しないことを再度強調。 (3)蘇貞昌・民進党主席は13日、国民党立法委員に対し、江院長が院長として適任ではないと考えている民意を如実に反映するよう呼びかけた。 (4)蘇主席は自由時報による単独インタビューに対し、倒閣案の提出は、立法院が民意機関か「馬意(馬英九総統の意思)機関」かを検証することでもある旨表明。 (5)呂忠津・台湾教授協会会長は13日、倒閣を支持するが、民進党には政府をけん制する有効手段はないと明言した上で、民進党が国会以外の場で更なる努力をすべきと指摘。 (6)一部の学者と民間団体関係者は江院長に対し、自ら辞任するよう促した。
エディタV2