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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/10/13
分類 内政
記事 特偵組(特別偵察組)が「口利き」疑惑捜査で立法院の対外非公開IP代表番号に対して通信傍受を行っていたことをめぐる調査
掲載紙、掲載面 連1,2、時2、自1
備考 (1)柯建銘・民進党立法委員は12日、自身が仮釈放事案に口利きし、且つ大金が口座に振り込まれたようであることに言及した法務部調査チームの報告内容に対し、500万元の送金票を提示し、それは元立法委員の陳氏から頼まれて貸した金であると説明した上で、法務部調査チームを相手に文書偽造と加重誹謗の訴訟を提起する旨表明。 (2)与野党立法委員から、黄世銘・検事総長に対し、自ら進退を考えることを求める声はあったが、某与党政府高官は、ハイレベルが黄検事総長に辞任させることを考えたことはなく、黄検事総長を全力で支持する立場であると伝えた。 (3)検察官評決委員会は口利きと国会通信傍受の2件の経緯と真相を究明するため、明(14)日より、王金平・立法院長と柯委員から説明を聴取する予定。また、今後も必要に応じて馬英九総統、江宜樺・行政院長及び当時の総統府副秘書長の羅智強氏にも説明を要請する可能性がある旨表明。ただ、消息筋によると、検察官評決委員会による説明要請は法的拘束力がないため、要請される側がそれを断ることもできるという。 (4)検察官評決委員会による説明要請に対し、王院長の幕僚は要請の通知書を見てから対処方式を決定すると表明。一方、柯委員は同委員会が立法委員を事情聴取できる法律根拠を疑問視するとともに、王院長と自身は国会通信傍受の被害者だと訴えた。
エディタV2