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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/10/12
分類 内政
記事 特偵組(特別偵察組)が「口利き」疑惑捜査で立法院の対外非公開IP代表番号に対して通信傍受を行っていたことをめぐる調査
掲載紙、掲載面 連1,4、時1,2、自1,4
備考 (1)法務部特偵組通信傍受事件調査チームは11日、本件調査の結果を公表。同調査チームは、かかる番号を傍受していたプロセスに違法性はなく、また国会の電話番号を故意に傍受したのではなく、ただの傍受ミスだったと認定しつつも、黄世銘・検事総長ら3人が監督不届きなどの責任はあるとして、検察官評決委員会に書類送付。 (2)行政過失と認定した調査結果に対し、総統府と行政院は尊重すると表明。一方、林鴻池・国民党政策会執行長は、たとえ小さな過失でも許せるものではないとして、黄検事総長が自ら進退を考えるべきだと発言。これに対し、国民党ハイレベルは、黄検事総長に政治責任はなく、本件のために引責辞任する必要はないと明言。 (3)柯建銘・民進党立法委員団総召集人はかかる調査報告の信憑性を疑問視する声明を発表。 (4)羅瑩雪・法務部長は11日、本件に対する先入観を持っておらず、調査結果を尊重する旨表明。
エディタV2