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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/10/08
分類 内政
記事 特偵組(特別偵察組)が「口利き」疑惑捜査で立法院の対外非公開IP代表番号に対して通信傍受を行っていたことの波紋
掲載紙、掲載面 連4、時1,4、自3,4
備考 (1)黄世銘・検事総長は7日、立法院の質疑応答で初めて本件の執行において過失があったことを認めて謝罪したが、自身は特別任命の司法官であり、政治責任は問われないと表明。 (2)法務部特偵組通信傍受事件調査チームが本(8)日、本件は行政上の過失だと認定する調査報告を発表すると報道されたが、これに対し、羅瑩雪・法務部長は立法院の質疑応答で、「時間表はない」、「知らない」、「委員による調査を尊重する」などと答えた。 (3)国民党ハイレベルは、状況が既に庇えないほど発展しており、特偵組が職権を濫用して傍受を行っていたことが事実であれば、行政部門は何らかの対応を示す必要がある旨明かした。一方、同党立法院ハイレベルは、本件が巻き起こした嵐を収束させるためには、黄検事総長の引責辞任が必要だと強い姿勢を見せている。 (4)立法院司法及び法制委員会は7日、同委員会の下に設置する予定の通信傍受調査閲覧特別チームの運営要点について討論したが、与野党立法委員は同チームが会議の召集要件及び調査閲覧対象の範囲などについて激しく対立し、合意を得られなかった。
エディタV2