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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/10/07
分類 内政
記事 王金平・立法院長の立法委員資格の有無を争う訴訟関連
掲載紙、掲載面 連4、時4、自5
備考 (1)再抗告を提出しないとの声明を出した馬英九総統の本心は分からないとの声が一部にある中、林郁方・国民党立法委員は6日、馬総統が5日夜に電話で、再抗告を提出しないことは善意の印であり、訴訟を続けさせると表明したのは、党籍確保の民事訴訟は王院長が提出したもので、王院長しか同訴訟を撤回できず、国民党は受身の立場であるためなどと説明したことを伝えた。 (2)林郁方委員の話を受け、同党の羅淑蕾委員は、国民党が王院長の党籍を剥奪しなければ、王院長も訴訟を提起することはなかったと述べた上で、馬総統の説明は本末転倒だと指摘。 (3)複数の学者と法曹界関係者は、馬総統が再抗告を提出しないと決定したのは勝算がないからだとした上で、馬総統がまだ民衆に対し、自身が社会にもたらした不安についての解釈をしていないと指摘。
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