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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/10/03
分類 内政
記事 黄世銘・検事総長の秘密漏えい疑惑関連
掲載紙、掲載面 連5、時1~3、自1~3
備考 (1)馬英九総統は2日、ラジオ番組による単独インタビューで、黄検事総長による報告を受けた状況、その報告内容を江宜樺・行政院長と羅智強・総統府副秘書長(当時)に伝えて3人で相談したこと、及び黄検事総長に数回電話したことなどについて初めて明かし、必要があれば、地検で証言してもいい旨明言。 (2)馬総統は、黄検事総長とは8月31日と9月1日の2回に渡り、単独に会っており、その間の録音・録画記録はなかったが、自身は黄検事総長からの報告を受け、不明な点について質問しただけで、何の指示もしなかった。また、黄検事総長に数回電話したのは、外界の疑問に対し、明確に説明するよう促したためであり、黄検事総長が国会盗聴の件で調査を受け始めた後、電話していない旨説明。 (3)管碧玲・立法委員を始めとする民進党関係者は、特偵組(特別偵察組)の9月6日のプレスリリース記述内容によれば、馬総統が言及した黄検事総長の官邸訪問時間の8月31日夜8時半は、まだ柯建銘・同党立法委員の背信案の担当検事に対する取り調べが行われていた時間だと指摘し、これは黄検事総長が秘密漏えいした確たる証拠だと主張するとともに、馬総統が捜査対象であるにもかかわらず、案件について公言したことなどを批判。 (4)早ければ、台北地検は本(3)日にも、馬総統を証人として召喚する予定。
エディタV2