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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/09/26
分類 内政
記事 王金平・立法院長らが柯建銘・民進党立法委員による司法事案に「口利き」した疑惑関連。
掲載紙、掲載面 連1~3、時1,3、自1~3
備考 (1)馬英九総統に報告したのは8月31日の1回だけで通信傍受を行う対象も柯委員1人だけだと表明していた黄世銘・検事総長は25日、立法院司法及び法制委員会における質疑応答で、8月31日に馬総統に本件を報告したが、馬総統の意向で9月1日に再度訪ねて説明したと明かした上で、柯委員の背信案の担当検事に対しても通信傍受を行っていたことを初めて認めた。 (2)与野党立法委員から強く批判され、民進党立法委員から辞任を求められた黄検事総長は、間違ったことはしておらず、法律にも違反していないため、謝る必要はなく、辞任する必要もないと述べた上で、任期を全うする意志を強調。 (3)総統府は25日、馬総統は黄検事総長と確かに2回会ったが、柯委員の背信案の担当検事に対しても通信傍受を行っていたことは25日に初めて知った旨表明。 (4)黄検事総長が立法院で本件の当事者の柯委員による質疑に応じたことに対する法曹界の反応。 (5)一部の法学者は、本件を馬総統に報告した黄検事総長と、黄検事総長を呼んで本件を説明してもらった馬総統の2人とも憲法に違反したとして、弾劾すべきだと指摘。
エディタV2