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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/09/19
分類 内政
記事 王金平・立法院長らが柯建銘・民進党立法委員による司法事案に「口利き」した疑惑関連
掲載紙、掲載面 連3、時2、自2,6
備考 (1)柯委員は18日、自ら、立法院紀律委員会による本件調査を提案。ちなみに、新会期の開始に伴い、紀律委員会の新メンバーが来週にも選出される予定。 (2)一部の国民党立法委員から、王院長も紀律委員会による調査を受けるべきとの意見が出ているが、王院長はしかるべきプロセスに協力するとのみ述べるにとどまった。 (3)消息筋~連戦と呉伯雄両国民党名誉主席は党中央が本件に対する法的措置を一時棚上げにする方が党の団結に有利との見方を示唆したが、馬英九総統に婉曲に断られた。 (4)高裁は18日、国民党による王院長が国民党党籍を暫定的に保有することを認める仮処分に対する抗告案の担当判事をコンピュータによる抽選方式で決めたが、一部から、その裁判長を務める魏氏の政治色を疑問視する声が上がっている。 (5)林世嘉・前台連比例代表立法委員は18日、国民党側の弁護団が自身の事案を例として抗告状に書き込んだことが名誉を害するとして、直ちに削除するよう要求する声明を発表。一方、台連は、林前委員の件が本件とは本質的に違うと指摘するとともに、国民党と違って、当時は林前委員に処分に対する異議を申し立てる期間を与えていたと反論する声明を発表。 (6)法務部検察司は18日、陳守煌・高検署検事長と林秀濤・検事を検察官評議委員会に書類送付したが、曾勇夫・前法務部長への処分については、行政院に決定を委ねた。
エディタV2