本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/09/18
分類 内政
記事 国民党が「口利き」疑惑の王金平・立法院長の党籍を「剥奪」した後の政局関連
掲載紙、掲載面 連2、時2、自2~4
備考 (1)馬英九総統は17日、中天テレビによるインタビューに対し、王院長の国民党党籍を剥奪したことの必要性と正当性を再度強調する一方、過ちを犯した者を庇っているとして、蘇貞昌・民進党主席と民進党に反省する力がないと批判した。馬総統はまた、闘争ではないと陰謀説を否定した上で、今後は訴訟を続けると強調するとともに、王院長に進退についてしかるべき決定をするように呼びかけた。 (2)政策決定に携わるハイレベルは17日、与野党による密室協議を例に挙げ、立法院の議事効率の低さは王院長による議事主催のスタイルにも大いに関係ある旨指摘。 (3)辞任した羅智強・総統府副秘書長はフェイスブックで、密室中の取引を容認するのであれば、「彼」は立法、行政だけではなく、司法においても「王」であることを社会に示すことであると、名指しすることなく王院長を批判。 (4)呉伯雄・国民党名誉主席は質問に答える形で、馬総統も王院長も国家の重要な柱であり、いずれかが傷つくことは誰も望まないとした上で、馬総統により多くの意見に耳を傾けてほしい旨表明。 (5)民進党は馬総統の弾劾と罷免両方を提出する可能性もある。 (6)国会監督公民聯盟は17日、記者会見を開き、馬英九総統が国会改革の公約を果たさなかったため、今日の乱れた現象を招いたと批判するとともに、立法院の下で「口利き及び通信傍受の真相を調査する委員会」を設置し、本件の真相を究明し、国会改革を推進するよう呼びかけた。 (7)陪審団推進聯盟は17日、記者会見を開き、特偵組(特別偵査組)の廃止などを呼びかけた。
エディタV2