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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/09/14
分類 内政
記事 王金平・立法院長らが柯建銘・民進党立法委員による司法事案に「口利き」した疑惑裁判関連
掲載紙、掲載面 連1~4、時1~4、自1,2,4,10
備考 (1)台北地裁は13日、王院長が提出した、国民党党員の権利を引き続き行使する仮処分申請を認めた。これを受け、王院長は938万1210元の担保金を支払えば、党員資格存在訴訟が確定する前も、党員の権利を引き続き行使可能。立法委員と立法院長の資格も暫く影響を受けない。 (2)台北地裁は仮処分を認めたことにつき、審理したのは党員資格を暫く保有するか否かの民事訴訟事案。立法委員や立法院長の資格がいつ喪失するかをめぐる選挙罷免法の解釈及び効力などの問題は行政法領域で生じる問題で、同案を審議する際考慮していない旨表明。 (3)国民党側の弁護士は当該裁定結果に遺憾と失望を表明するとともに、来週にも高裁に抗告を提出する旨表明。 (4)当該裁定結果を受け、王院長は国民党を支持する立場は変わらず、紛糾が落ち着いた後、引き続き馬英九総統のリーダーシップの下で施政に励みたい旨の談話を発表。 (5)中央選挙委員会は13日、同委員会のしかるべき作業を既に完了し、あとは王院長と国民党との間の民事訴訟であるため、当該裁定結果に対し、意見はないとの立場を表明。 (6)メディアは王院長が他にも、台北高等行政裁判所に仮処分の行政訴訟を提出したと報道。 (7)匿名の司法関係者は、王院長が立法委員資格を守るための主要戦場は行政裁判所であると指摘した上で、王院長が中央選挙委員会を相手に立法委員資格を剥奪してはならないとの訴訟を提起すべきである見方を示した。 (8)当該裁定結果に対する各界の反応。
エディタV2