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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/09/13
分類 内政
記事 「口利き疑惑事件」に関する連合報の世論調査
掲載紙、掲載面 連1,6
備考 (1)国民党による王金平・立法院長に対する党籍剥奪処分に対し、67%が重過ぎる、1%が軽すぎる、19%が丁度いいと回答。 (2)柯建銘・民進党立法委員の司法事案の件で法務部長に電話したとの王院長の行為をどう受け止めるかとの質問に対し、41%が関心を示した、33%が口利きした、26%が分からないと回答。 (3)本件における特偵組(特別偵察組)の行動について、63%が職権を濫用した、17%が適切であると回答。 (4)馬英九総統は司法正義を守るための戦いだと強調しているが、これに賛同するのは僅か19%で、66%が国民党内の政治闘争と見る。 (5)民進党は柯委員に党紀処分を下すべきかとの質問に対し、48%が下すべき、22%が下す必要はない、30%が分からないと回答。 (6)柯委員は辞任すべきかとの質問に対し、41%が辞任すべき、36%が辞任する必要はない、23%が分からないと回答。 (7)当該調査結果に対し、王院長は社会各界の支持と関心に感謝の意を表明したのに対し、国民党中央は調査結果を尊重すると表明するとともに、馬総統も王主席による長年の貢献に感謝しているが、他に選択肢はなく、辛い決定を下した旨強調。 (8)当該調査結果に対する学者の分析。
エディタV2