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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/08/24
分類 内政
記事 「民進党執政8年の回顧と展望」シンポジウム開催関連
掲載紙、掲載面 連2、時4、自4,6
備考 (1)呂秀蓮・元副総統は挨拶で、民進党が8年間努力した結果が汚職腐敗のレッテルだけを残したことが民進党の心の痛みであり、より深く反省し、検討すべき旨発言。 (2)蘇貞昌・民進党主席はシンポジウムの開催が陳水扁前総統の再入党とは無関係である旨強調。 (3)馬英九総統のブレーンで、アジア太平洋平和研究基金会董事長である趙春山氏は、民進党の両岸政策は執政への準備をしておらず、戦略的目標もないと率直に指摘した。 (4)財金文化グループ董事長の謝金河氏は、国民党の執政がたとえ最悪であっても、民進党が改革の方法を示せない限り、有権者は民進党に対しても同じく失望するであろうと発言するとともに、民進党には政府の不正や誤りを鋭く暴露し、それを攻める者がいないと指摘。 (5)黄志芳・元外交部長は米国の査証免除を例に挙げ、民進党に対し、より広い器で国民党政権による外交上の努力や成果を素直に評価すべきではないかと提案。
エディタV2