本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/08/23
分類 内政
記事 土地徴収問題関連
掲載紙、掲載面 連1,3、時2、自6
備考 (1)江宜樺・行政院長は22日の閣議で、土地徴収に抗議する民衆の先日のような公物破損などの行為は決して「市民的不服従運動」(Civil disobedience)ではないとした上で、民衆により理性的且つ平和な方式で理念を訴えるように呼びかけるとともに、警察官や法務部門に対し、抗議活動の処理に当たって、社会の対立や紛糾を招かないようにより忍耐強く、上手く当たってほしいと要求した。 (2)江院長はまた、農民団体の訴えが既に討論され、法改正に盛り込まれたものもあれば、実行困難と思われるものもあったが、既に内政部に対し、将来法改正を行う場合の参考にするため、法改正に関する意見を集めるように指示した旨表明。 (3)江院長の発言に対し、「台湾農村陣線」スポークスマンは、江院長が「市民的不服従運動」の市民だけを強調して不服従を無視したが、体制が悪だと気付かせるには、何も持たない市民が自身の体で政府と対抗することしかできないと反論。 (4)頼清徳・台南市長は22日の閣議で、台南市の鉄道移設案と苗栗県の都市開発案は本質的に違うことを再度強調。一方、劉政鴻・苗栗県長は、本質的に同じ両徴収案に対する反応が違うことは、背後に政党の要素があると示唆した上で、頼市長と公開討論をする意向があると表明。
エディタV2