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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/08/20
分類 内政
記事 民家を取り壊した苗栗県政府に対する抗議活動関連
掲載紙、掲載面 連4、時3、自1,3
備考 (1)「台湾農村陣線」は立法院の次の会期で民間が起案する「土地徴収条例」案を提出する予定。一方、李鴻源・内政部長は19日、現行の「土地徴収条例」の内容には全く問題なく、悪法ではないと表明するとともに、「台湾農村陣線」の主張を全部受け入れれば、今後、台湾で土地徴収による建設がなくなる旨指摘。 (2)「台湾農村陣線」は19日にフェイスブックで、抗議者が立法院の屋上に掲げた国旗を取下げ、民家を支持する旗と反原発の旗を掲げた1分18秒の映像を公開。これに対し、王金平・立法院長は極めて不適切な行為だと怒った。 (3)内政部のある中央連合弁公ビルでの座り込み抗議が19日夕方に無事に終了。 (4)「台湾農村陣線」は19日、最高検に劉政鴻・苗栗県長を汚職容疑で告発。 (5)既に土地の徴収に応じた住民から、県政府の調整案を受け入れない4世帯のため、2年間も待たされている945世帯は誰に賠償を要求すればよいか、また、どうして抗議するのは外地の人が多いのかとの声が出た。
エディタV2