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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/08/18
分類 内政
記事 国民党中央委員選挙が17日に実施され、投票率は93.98%
掲載紙、掲載面 連2、時2、自6
備考 (1)次期台北市長選挙への出馬が取り沙汰されている連勝文・台北市経済発展委員会副総召集人は3位の好成績を得た。 (2)黄昭順・立法委員が首位を飾ったなど、立法委員は21名が当選し好成績だったのに対し、蕭家淇・内政部政務次長を始めとする閣僚の成績は今一つ、最も上位は83位である。 (3)馬英九総統が指名した210候補のうち、33人が落選し、当選率は約84%である。ちなみに、呉伯雄氏が党主席だった4年前の前回選挙で、僅か8人が落選し、当選率は96%にも達した。 (4)李嘉進・亜東関係協会会長は落選。 (5)職権を濫用したとして一審で1年8ヶ月の有罪判決を受けたにもかかわらず、張通栄・基隆市長が中央委員に選出されたことは国民党の廉政条項は形式に過ぎず、実際は全く機能しないのではないかと疑問視する声が上がっている。 (6)9月7日に中央常務委員選挙が行われる予定。
エディタV2