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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/08/12
分類 内政
記事 蔡英文・前民進党主席による国是会議召集の呼びかけ関連
掲載紙、掲載面 連1,2、時4、自3
備考 (1)林錫耀・民進党秘書長は11日、馬英九総統が第四原発の建設工事の中止を宣言しない限り、国是会議の召集に応じるつもりはないと同党の立場を正式に表明。 (2)これに対し、洪耀福・蔡英文弁公室スポークスマンは、国是会議は第四原発の議題のみならず、国防改革や両岸交渉監督メカニズムなど国家の発展にかかわっているものの、与野党間のコンセンサスがまとまらない重大政策を討論するものだと述べた上で、民進党中央の考えを尊重するが、第四原発の建設工事の中止をそれの前提にするかについては討論する余地があると強調。 (3)一方、段宜康・民進党立法委員はフェイスブックで、国民党の執政で招いた政治の難局なのに、どうして国是会議という1つの議題であろうことか民進党が自らの矛盾によって縛られることになるのだろうかと嘆いた。 (4)林全・小英基金会執行長は本日より、ほかの野党と公民団体関係者と対話を行い、国是会議召集への支持を求める予定。 (5)蔡前主席は11日、馬英九総統に対し、社会に誠意を感じさせるため、両者会談を行う前に、社会のコンセンサスが明確に示されている第四原発の議題に関し、工事の中止を宣言するように改めて呼びかけた。 (6)第四原発の建設工事の中止を先に宣言すべきとの主張に対し、外遊中の馬総統は、条件を設けなければ、何でも討論できるが、会談の実施に前提を設ければ、会談の実現が困難になるであろうと表明。
エディタV2