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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/07/26
分類 内政
記事 民進党内における中国政策をめぐる討論
掲載紙、掲載面 連4、時10、自8
備考 (1)2回目の「華山会議」が行われ、蘇起・元国家安全会議秘書長、陳明通・元大陸委員会主任委員らが出席し、「92年のコンセンサス」の扱いについて討論した。 (2)「92年のコンセンサス」の生みの親である蘇起・元秘書長は、「92年のコンセンサス」の本質は相互信頼であり、文字そのものではないとした上で、民進党が台湾独立から独立しない「不独」に方向転換することができれば、国民党、民進党及び共産党の間にバランスのとれている鉄の三角のような安定的な関係が作れる旨強調。 (3)それに対し、陳明通・元主任委員や林濁水・元民進党立法委員らは、「92年のコンセンサス」はもう存在せず、残っているのは1つの中国という枠組みだけだと指摘。 (4)邱義仁・元国家安全会議秘書長は、民進党に両岸問題を処理する能力があることを人民に信じてもらうには、「中国のことなら何でも反対する」というレッテルを剥がし、北京に対する戦略を策定する必要があると指摘したが、具体的な案を示さなかった。
エディタV2