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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/07/05
分類 内政
記事 民進党内における中国政策をめぐる討論。
掲載紙、掲載面 <tab>連2、時2、自18
備考 <tab>(1)初回の「華山会議」が4日に実施され、同党の公職者やシンクタンクの学者など70数名が出席した。民間の友人として参加した沈富雄・元立法委員は、人民が受け入れられ、中国が容認でき、しかも国民党の両岸政策と異なる新しい中国政策は存在しないと述べた上で、民進党の対中政策が国民党寄りになっても構わず、両党は内政を通じて競争すればよいのではないかと提案。 <tab>(2)蘇貞昌・民進党主席は、「台湾前途決議文」は民進党の核心思想だと述べた上で、民進党の対中政策は国民党のそれと区別する必要があり、国民党を相手に北京の支持を取り付ける競争をする必要はない旨表明。 <tab>(3)蘇主席は会議中、謝長廷・元主席による二回の訪中は両岸関係の突破だと称えた上で、オピニオンリーダーの努力に対し、水を差し又は批判するだけではなく、それを討論し、支持するよう求めた。
エディタV2