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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/07/04
分類 内政
記事 2014年の地方選挙関連
掲載紙、掲載面 <tab>連4、時5、自4
備考 <tab>(1)楊秋興・行政院政務委員は3日、国民党加入の申請書を曾永権・国民党秘書長に手渡した。楊委員自身は明言を避けたものの、側近は楊委員が次期高雄市長選挙への出馬を決意した旨明かした。 <tab>(2)ある国民党関係者は、6直轄市の市長選挙結果が2016年総統選挙にとって極めて重要であり、国民党が最低として現状の4席を確保しなければならず、そして、その鍵を握るのは依然として台湾中部だと指摘。また、各直轄市の有力候補として、台北市は連勝文・台北市経済発展委員会副召集人、新北市は現職の朱立倫市長、桃園市は現職の呉志揚・桃園県長、台南市は蘇俊賓・国民党組織発展委員会主任委員、高雄市は楊秋興・行政院政務委員、台中市は現職の胡志強市長又は廖了以・前亜東関係協会会長と、それぞれ名前を挙げた。 <tab>(3)関係筋~楊永明・国家安全会議副秘書長は同職を辞任し、基隆市長選挙への出馬を決定した。また、楊副秘書長はその意向を馬英九総統にも伝え、既に家の引越しや子供の転校も着々と進めており、馬総統が国民党主席に再選されてから、正式に発表する予定。<tab>(4)連勝文・台北市経済発展委員会副召集人は質問に答える形で、公職選挙に立候補するのは各方面のことを考えなければならず、自分はまだそこまで考えていない旨表明。
エディタV2