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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/07/01
分類 内政
記事 2014年の地方選挙関連
掲載紙、掲載面 連4、時2、自6
備考 (1)動向が注目されている楊秋興・行政院政務委員は、国民党に加入する理由は理念が合うからだとして、次期高雄市長選挙とは無関係だと説明。 (2)次期基隆市長選挙の国民党候補人選に羅智強・総統府副秘書長と楊永明・国家安全会議副秘書長の名前が浮上。一方、張通栄・基隆市長は、地元出身の人に立候補してほしい旨表明。 (3)民進党が執政している6県市の施政満足度は高いため、現職の県市長の再選はさほど困難ではないと見られるほか、国民党が執政しているものの、不正事件が発覚された南投、彰化などの県市でも、情勢は民進党に有利と思われる。 (4)鄭雲鵬・民進党組織部主任は、8月に中央執行委員会議を召集し、候補の指名方法を討論する予定である旨表明。 (5)ある国民党関係者は、高雄市さえ突破できれば、絶対負けないとの考えから、同党中央が選挙のリソースと攻める重点を高雄市に置くに違いないと分析。
エディタV2