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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/06/23
分類 内政
記事 「両岸によるサービス貿易取決め」21日に署名
掲載紙、掲載面 <tab>連3、時2
備考 <tab>(1)馬英九総統は22日、フェイスブックで、台湾の経済成果は、決して労働者の犠牲を代償として獲得するのではない旨表示。又、鄭麗文・行政院スポークスマンは22日、江宜樺・行政院長の本案への評価を伝達した。 <tab>(2)王郁琦・大陸委員会主任委員は、王金平・立法委員や与党立法委員がコメントした「事前協議がなかった」ことを否定。さらに立法院関係者への訪問日時を発表。頼士葆・国民党立法委員は、王主任委員が知らせたのは署名日付のみと不満を示した。 <tab>(3)王主任委員は立法院に対し、本案審査の際、ECFAに対する審査方法と同様「逐一討論し、一括審議する」方法で決議するよう呼びかけ。 <tab>(4)蘇貞昌・民進党主席は22日、同党ハイレベル関係者を召集し、3点を決議。第1に、立法院は実質審査すべきであり、民進党は確実に検証する。第2に、民進党県長と市長と協議し、一致かつ有効的な行動を取り、影響を受け得る各産業の権益を保護すべき。第3に、蘇主席は影響を受ける産業を視察し、産業界の意見を伝達する。 <tab>(5)「立法院職権行使法」に基づき、審査手続きは3か月以内に完成する必要、6か月まで延長可能。仮に与野党立法委員が議決しなければ、同取決めは関連手続きを完成したと見なされ発効し、中国に告知される。
エディタV2