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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/06/08
分類 内政
記事 「会計法」改正案の可決関連
掲載紙、掲載面 <tab>連1,2,4、時1,2、自1,2,4
備考 <tab>(1)馬英九総統は7日、江宜樺・行政院長と王金平・立法院長とともに記者会見を開き、本件が引き起こした争議について、社会に謝罪するとともに、覆議を提出するように行政院に指示した。 <tab>(2)馬総統の指示を受けた行政院は10日に臨時閣議を開き、同案の覆議案を可決する予定。一方、立法院は13日に開始する臨時会でかかる覆議案を優先的に処理する見通し。 <tab>(3)これを受け、釈放される予定の顔清標・前無党団結聯盟立法委員が引き続き収監されることとなる。 <tab>(4)蘇貞昌・民進党主席は、馬総統のかかる言動が社会の期待に応えたものだと評価し、覆議の提出を全力で支持する旨表明。一方、民進党立法委員団は予定通りに復議案を提出するとともに立法院臨時会の召集予定を6月11日に前倒しする提案の署名書を提出した。 <tab>(5)柯建銘・民進党立法委員団総召集人は、行政院の提出する「覆議」と立法院の提出する「復議」とは競合関係があると指摘した上で、王院長が既に立法院法制局にこれをどう処理すべきかについて研究するように指示しており、同党立法委員団としては法制局の意見を尊重する旨表明。 <tab>(6)王院長は10日、臨時会と覆議案の議事関連事項について与野党立法委員団と協議する予定。 <tab>(7)頼世葆・国民党立法委員団書記長は、同案の争議性が高いなどの理由から、臨時会で処理する予定はないと表明。一方、与野党立法委員は、同案の改正をめぐる審議は短期間内に行わないであろうとの見方を示した。
エディタV2