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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/06/07
分類 内政
記事 「会計法」改正案の可決関連
掲載紙、掲載面 連4、時4、自1,2
備考 (1)柯建銘・民進党立法委員団総召集人が顔清標・前無党団結聯盟立法委員の犯罪事由が消滅することになる同案可決に同意したことに対し、支持者の不満が民進党中央に殺到。 (2)蔡英文・前民進党主席は、これはただの文書ミスではなく、目前に迫っている価値の危機であると述べた上で、蘇貞昌主席に対し、我々に対する国民の信頼を崩さないようにその責任を担うよう呼びかけた。 (3)訪米を控える蘇貞昌主席は6日、江宜樺・行政院長を訪問し、行政院から覆議を提出する方式でこの問題を解決するように呼びかけるとともに、国防政策青書を発表する記者会見の場で、本件について謝罪した。 (4)江宜樺・行政院長は覆議を提出しないとの立場を改めて強調しつつも、司法界は異なる意見があれば、法改正の方式で処理する可能性もあり得ると示唆。 (5)民進党立法委員団は本日の臨時大会で、復議案を提出するとともに、立法院臨時会の召集予定を6月11日に前倒しすることを提案する予定。 (6)民進党立法委員団のかかる動きに対し、高明秋・立法院議事処長は、同案を既に総統府に提出したため、立法委員による復議の提出はできないと表明。一方、林鴻池・国民党政策会執行長は、臨時会の日程は与野党協議で決めたものなどの理由を挙げ、予定の前倒しは不可能だと明言。
エディタV2