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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/06/04
分類 内政
記事 第四原発の存廃をめぐる論議
掲載紙、掲載面 <tab>連2,4、時2、自2
備考 <tab>(1)馬英九総統らのエネルギー施設視察の旅関連~馬総統、江宜樺・行政院長らは第三原発に宿泊した翌朝、原発の職員と座談会を実施した。職員らから原発の建設工事を必ず完了させるように依頼されたという。 <tab>(2)馬総統は、台湾のエネルギーの98%は輸入に頼っており、しかもこれら輸入国に台湾と国交のある国が1つもないと述べた上で、国家の未来を考える際、こういう複雑な政治的、経済的要素も一緒に念頭に入れる必要があると強調。 <tab>(3)馬総統は、全ての人を説得するのは困難だが、原発の被害を受けた国を始め、産油国、BRICS及び台湾最大のライバルである韓国も原子力産業が発展しているとの事実を、皆が知らなければならず、そして原発の存廃を考える際にこの傾向を踏まえて考慮する必要がある旨指摘。 <tab>(4)経済部は3日、反原発団体との対立関係を激化させないため、今後、母親監督連盟主催の公聴会に出席せず、原子力議題フォーラムのウェブサイトで各界と意思疎通を行う方式に変えると発表。
エディタV2