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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/06/03
分類 内政
記事 第四原発の存廃をめぐる論議
掲載紙、掲載面 連1,4,5、時5、自1,2
備考 (1)馬英九総統らのエネルギー施設視察の旅関連~馬総統、江宜樺・行政院長らは第三原発に宿泊し、張家祝・経済部長、杜紫軍・経済次長らも同行したメディア関係者に原発の信頼性と必要性などについて説明した。 (2)馬総統はメディア関係者と一緒に第三原発に向かう途中で地震に遭遇。その後、馬総統は天災が原発の安全性に対する影響について聞かれた際、地震と津波が起きるとの理由で原発を放棄してはならない旨表明。 (3)蔡英文・前民進党主席はインタビューに対し、馬英九政権は宣伝を大いにすれば、民意を変えられると思っているようだが、馬総統のこの視察の旅が第四原発に対する懸念などを解消できるとは思えず、馬英九政権は民意に耳を傾けるべきだと指摘。 (4)馬総統は、13年前に第四原発の建設再開を決定した行政院が現在でもその政策を維持していると表明した上で、原発は非核故郷に向かう途中の必要な選択肢だと指摘。 (5)台湾電力公司幹部は質問に答える形で、核燃料廃棄物の処理にいくらかかるかは知らない旨認めた。
エディタV2